カワサキ KLX125
 走行距離   6,116km  特別価格   ¥350,000

人気のある軽量2ストのKDX125。
前後ブレーキマスターシリンダーピストン交換、
前後ブレーキキャリパーシール交換、
フロートチャンバーガスケット、フューエルコックシール交換、
左右フォークシール交換、左インナーチューブ新品など


写真をクリックすると、大きな画像が出ます。



 ◆フロントブレーキ◆

マスターシリンダーは分解して清掃し
ピストンやシールを交換。


◆ フロントブレーキ◆

キャリパーを分解、清掃。内側のサビを取り
ピストンシールやスライドピンのブーツ等を交換。

  ◆フロントブレーキ◆

キャリパーピストンの交換。
サビが点在しており、侵食が進んで
シールをキズ付けるかもしれません。。

  ◆フロントブレーキ◆

ブレーキパッドは磨耗していましたので新品と交換。
RK製のセミメタルパッドを装着しました。

◆リヤブレーキ◆

キャリパーとマスターシリンダーの分解・清掃。

シール類とマスターシリンダーのピストンは交換。
キャリパーのピストンは樹脂製なので腐食はありませんでした。


 ギアオイルを交換。
KDXによくみられる冷却水の混入はありませんでした。

またオイルが滲んできていた
ニュートラルスイッチのガスケットも交換しておきました。

キャブレターのインシュレーターは
硬化してヒビが入っていたので新品と交換。

このあたりの部品はメーカーから純正品が出るので
信頼性を高めることができます。


◆キャブレター◆

分解して内部を清掃。
Oリング類は交換しておきます。

マフラーを外して、シリンダー内壁を覗いてみました。
深い縦線や大きなキズは見られません。

ピストンの側面を見てみました。
深いキズはなく、圧縮の漏れた跡も少なめです。

◆フロントフォーク◆

分解して内部を清掃。
フォークオイルとシール類を交換。

またサビの侵食が多かった左側の
インナーチューブは新品に交換。

燃料コックのシール類を交換。
ホースも新品に換えて念を入れます。

 締め付け過ぎだった三つ又のベアリングを調整。
出荷時そのままだと、締め方がきつい目の場合が多いです。


予告なく仕様を変更する場合があります