カワサキ W650
 走行距離   13,061km  特別価格   ¥540,000

スクランブラー仕様
トレールタイヤを履き、バー入りのハンドルバー
フューエルタンクのエンブレムを川崎重工の
リバーマークにし、サイドカバーには向い獅子。
テールランプ、ウィンカー、グリップを旧車風に換装。
※車検切れのため、別途車検費用が必要です。



前後タイヤをオフロード寄りのものに変更しました。
外装のエンブレムもレトロなデザインに。

車高も少し上げ、全体の雰囲気はオフロードバイクという名前ができる前の
スクランブラーといわれていた頃のイメージです。


 
 
タンクのエンブレムを川崎重工の小さいマークだけにしたことで
丸みのあるデザインが強調されスッキリして見えます。

またメーカー名が目立たないと
正体不明な古い外車のようで、面白い雰囲気です。


 
 
フロントフォークもスプリングのイニシャルアジャスター付き。
リヤとのバランスを取ることができます。


 

リヤサスペンションをアジャスター付きのものに変更。
ガス封入式でよくダンパーが効きそうです。



 テールライトを小さくし、リア周りをスッキリさせました。


この走行距離はレアです!





★これまでの整備★

   

 キャブレターは分割して、左右をつなぐジョイントパイプや
オーリングガソリンチューブや各部ホース類を
換えておきます。


キャブレターは分解して内部を点検、清掃し
フロートチャンバーのオーリングを交換しておきます。
 


フロントブレーキキャリパーを分解し
内部を点検、清掃しました。

キャリパーピストンやシール溝の汚れを掃除し
オイルシールは新品に交換しておきます。


エンジンオイルとオイルフィルターを換えます。
点火プラグも交換しておきます。


ハンドルバーを交換しました。

ノーマルのアメリカン的なグリップエンドの下がったデザインから
’70年代のW3やZ2の純正っぽい形のものに。

この方が乗ったときに腕が窮屈ではなく操縦しやすくなります。
スタイルもレトロで、いい雰囲気。


燃料コックも分解して内部を点検、清掃。
目立つ汚れやサビ等は見られませんでした。

オーリングやシール類は新品に交換しておきます。


予告なく仕様を変更する場合があります